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毛先が傷んでチリチリになった時の対処法

特別なケアではなく、誰もが使っているようなオイル系のアウトバストリートメントと水さえあればできるので、手軽なケアであることがメリットです。
また、速効性があるケアでもあるので気になったらすぐに実践でにきます。
また、せっかく髪の毛を長く伸ばしていても、毛先が傷んでチリチリになっていては見た目が汚いので、そういう問題を解決することと、毛先が綺麗であることは髪の毛を綺麗に見せる条件でもあるので、手っ取り早く髪の毛を綺麗に見せることができます。

チリチリに毛先は見た目が汚いことと指通りが悪い。

毛先までつるんとした滑らかな髪の毛と、毛先がチリチリでガタガタ広がった髪の毛なら、どちらが美しく見えるでしょうか?
結果は当然、毛先までつるんと滑らかな髪の毛が美しく見えると思います。
毛先がチリチリだと、髪の毛が傷んで見えるだけでなく、お洒落ではなくただ、面倒で髪の毛を放置して伸びてしまったという、だらしない、不潔な印象を他人に与えてしまいます。
また、チリチリの毛先は滑らかではないので、絡まりやすく指通りも悪いです。
そうなると、髪の毛を指で解かした際に絡まって、切れ毛の原因になってしまいます。
そうなると、せっかく髪の毛を伸ばしていても毛先が切れ毛で少なくなってしまい、スカスカな状態になるので、ヘアスタイルとしてもおかしな髪型になってしまいます。

チリチリになってしまったらオイルと水で即席ケアを

もちろん、毎日のシャンプー時のトリートメントやアウトバストリートメントは髪の毛にとってとても大事です。
スーパーロングの人は定期的にヘアサロンでトリートメントをすることも必要になってきます。
しかし、髪の毛が長いと半乾きで過ごしているだけで毛先がチリチリになってしまうことがあると思います。
そういった時は、チリチリになってしまった毛先を、その部分だけ水で湿らせまっすぐな状態に戻します。
この時、水が滴るほど濡らすのではなく、まっすぐに戻るギリギリの量の水分量で濡らすのがポイントです。
霧吹きなどで濡らすのが少しずつ水を追加できていいと思います。
まっすぐに戻ったら、その毛先にオイル系のアウトバストリートメントを塗布します。
そうするだけで、毛先は乾いても滑らかな状態になります。

基本は毎日のトリートメント。即席でヘアオイルを活用して。

毛先がガタガタになってしまうのは、もうその毛先は中身がなくなってスカスカの状態になってしまっています。
なので、毎日のシャンプーでトリートメントをしてあげないと、どんどん髪の毛の中身さらにスカスカになってしまうので、毎日のトリートメントは欠かすことはできません。
また、チリチリになるのは髪の毛は濡れた状態だと表面の鱗状の逆立ってキューティクルが剥がれやすいのですが、そのままの状態で髪の毛が乾いてしまっているからです。
チリチリを直すには、逆立ったキューティクルを寝せないといけません。
そのためには、一旦濡らしてキューティクルを柔らかくして、そこにオイルで髪の毛を保湿してキューティクルを寝せた状態で蓋をする必要があります。
濡らしすぎると乾かないので、出先では濡らしすぎないことが大事です。