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30代後半で始まった薄毛。対策は生活習慣の見直し

30代後半になって、私も髪の毛の薄毛が目立つようになってきました。これはまずいと思いケアを始める事にしたのです。髪の毛のケアと言うと発毛剤とかを買ってきて頭皮に塗る事が一般的ですが、私はそれよりも生活習慣を見直す事に注力したのです。薄毛になる理由はまさに人それぞれ。生活習慣のまずさもやっぱり薄毛の大きな原因になってしまうものです。言い方を変えると生活習慣から来る薄毛は根本的な原因になると言っても良いかもしれません。薄毛の根本的な原因を見直さず、発毛剤を使ってもその効果には限界があります。ですので私はまずは原因を正そうと生活習慣を根本的に見直しました。薄毛対策として生活習慣を見直す事、これは薄毛の進行を止める事にも即効性があり、とてもメリットがあります。

30代の薄毛。見た目としてかなり老ける

30代の初めで薄毛になりました。具体的には頭頂部が初めに薄くなり、次第に頭の前の部分の髪の毛も薄くなってきたのです。もともと私は童顔で見た目としては年齢よりも若く見られる事が多かったのですが、薄毛になってからはそんな状況も一変。30代後半にも関わらず、50代ですか?とかお孫さんがいそうなどと言われる事が多くなってしまったのです。見た目を誤魔化そうと、ポロシャツを切るときは襟を立てて若作りをしようと心がけていましたが、どうやらそういった工夫もはたから見ると逆効果のようです。薄毛の頭のせいで40代にもなると完全に老けて見えるようになってしまい、年相応に見てもらえる事は全くなくなりましたね。やはり髪の毛は本来の年齢相応に見られるためには欠かせないものなのです。

食事の見直し、ストレスの発散をして頭皮ケアしました

それまでの私の生活習慣は今思えば本当にめちゃくちゃでした。私は会社員なのですが、仕事の忙しさもあり、食事は完全に髪の毛によくないものばかり。生活のリズムも安定しておらず、これでは髪の毛には本当に良くないものだったのです。
まずは食事の見直しをして、頭皮に皮脂が溜まってしまうような、脂っこい食べ物は摂らないように心がけたのです。頭皮に皮脂が溜まってしまうとそれは毛根に良くありません。
また、ストレスが溜まると頭皮の血行が悪くなるため、これも髪の毛には良くないもの。だからなるべくなら休日にはスポーツをするなどストレスの発散をするように心がけました。
以前までは夜遅くまでお酒を飲んでいるような事もありましたが、そのような深酒は自律神経の乱れにもつながります。自律神経が乱れるとこれも頭皮の血行の悪さの原因になります。私は髪の毛のケアのために深夜まで深酒をするような生活習慣も改めました。

薄毛のケア、生活習慣を改める事が大切

薄毛の原因は、30代、40代の男性の場合、その不規則な生活習慣にある事が多いようです。私の経験では髪の毛はそんな生活環境には瓶菌に影響を受けてしまいますね。髪の毛が薄くなると発毛剤や育毛剤などを使用する人がいますが、それは問題の根本的な解決にはなりません。発毛剤などで髪の毛が生えてきたとしてもその効果は本当に限定的だと思います。
私の周りには生活習慣を改めないで発毛剤だけでケアをしている人がいますが、ほとんどの人がこれと言った効果は出ていませんね。
やはり薄毛対策はきちんと生活習慣を見直す事が必要だと思います。正直、食事の見直しをする事はとても大変なのですが、それも自分のためです。美味しくて好きなものを食べ続ける事と薄毛を治す事、どちらが自分にとっては大事でしょうか。薄毛を治す事の方が大事だという方は是非、生活習慣を見直す事をおすすめします。薄毛対策は早いタイミングで取り組む事が大事です。